本ホームページではラジコンカーのラップタイムを気軽に計測できる『LapView』の紹介を行っています。 Last UpDate '19/10/2


<お知らせ>
2019.10.02
10月1日より消費税が引き上げとなり、送料が改定となっております。
発送、代引きに関しまして基本的に日本郵政を使っていますので、
ゆうパック、定形外料金、代引き手数料などは日本郵政の価格改定と連動となります。
何卒ご了承お願いいたします。


☆お知らせ

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メールにてご注文の確認を行った上で発送しておりますので、返信メールが届かない場合
は、ご注文としてお受けできません。
尚、ご注文の確認メールは、遅くとも48時間以内に発送しますので、この期間を過ぎても
当方よりメールの届かない場合はメールアドレスに間違いが考えられますので、
お手数ですが再度ご注文をお願い致します。m(_ _)m

☆作製経緯

 ラジコンカーをやっている方は、多少なりとも早く走らせたいと思っていらっしゃる方が大勢いらっしゃる
のではないでしょうか?かくいう私も、決して上手い訳ではないですけど、自分の技量の向上具合とか、
他の人と比べて自分の技量はどうなのか?というのが数値的に判ることから、ラップタイムを気軽に測り
たい!...と思っていました。(これで自分が如何に上手くないか!といのが明確になったのですが...)

 友達同士で、ストップウォッチでお互いに測りっこをするってのが、一番現実的ですが、一人の時は
測れないし、自分的スーパーラップを測り損ねた!!(これはかなり悲しい)とか、測ってもらったタイム
が怪しい(^^;などなど、なかなか思い通りにいきません。
でも世の中便利になったもので、望み通り気軽に計測できそうな装置が売っているではありませんか!
が、しかし、私にはちょっと高価で....
ということで、私の場合、ラジコンも趣味ですが電子工作も趣味なので、じゃあ自分で作ってしまえ!
ということで『LapView』と命名したラップタイムカウンタを作製しました。

本体外観


マシン側には赤外線発光機(トランスポンダ)を乗せます。
トランスポンダ(車載)

☆原理

非接触で情報を伝達する方法として赤外線、電波、超音波などが候補として挙げられると思いますが、
部品の入手性と回路構成の容易性、計測の信頼性の観点から、赤外線方式としました。
車両側にトランスポンダを取り付け、ここから赤外線で個別のIDコードを発信します。
コース脇に本体(受信機)を設置しておき、車両が通過する際にこのIDコードを検知し、これによって
ラップタイムを算出、表示します。とまぁ、極普通に思いつく方法です。(^^;

☆機能

なるべく簡単な回路で、かつローコストで...というのを第一に作製しました。
機能的には、度重なるバージョンアップと、CPUの性能アップもあって、現状では個人で使う分には
十分実用になるレベルになっていると思います。また、他の製品と比べても遜色ないと思う物になって
いると思います

で、機能ですが...
 ■ラップタイムを100分の1秒単位で計測します。
 ■練習モードでは60周分のラップタイムを2セット、最大120周分を本体内に記憶し、走行後に
  液晶表示で各ラップタイム、ベストラップ、平均ラップなどが確認出来ます。
 ■レース模擬モードでは1〜10分の間で設定したレース時間の間、ラップを計測し、周回数、
  ゴールタイム、そして各周回のラップ保存(1レース60周まで、2レース分)が出来ます。
 ■目標タイム達成やベストラップ更新時は、ブザー音が発生し、走行中に確認することができます。
 ■他の気になるドライバーのラップタイムが計測できる、ストップウォッチ機能があります。
 ■送信機IDは全63種あり、複数台マシンを所有している方はトランスポンダのみを増設し、各車に装着
  しておけば、LapView本体側のID切替えで計測が可能です。
 ■計測したデータは電源を切っても消えませんので、自宅に帰ってからPC接続ケーブルを用いる
  ことで、パソコンでタイム管理・保管が出来ます。

☆使用方法

至って簡単ですが....設置の仕方として
 1.トランスポンダーは赤外線発光LEDが窓などから路側の受信機によく見えやすいように固定する
  必要がある。また、受信機の空きChかBATTに端子から電源をとってくる。
 2.LapView本体はコース脇で、ほぼ同じ高さに設置する。この時、コースが2重になっているような
  ところに設置すると、内側のコースでもタイムカウントしまうので、避ける。
以上のことが必要です。(設置方法に関しては使用上のTipsもご参照ください)

で、実際の計測の仕方ですが....
あらかじめ計測設定として本体側で
@トランスポンダーのIDを設定
A計測する上下限の時間設定
 (例えば10〜25秒と設定すると、これを外れるトラブル時のデータとかを除外できる)
B目標時間を設定(これをクリアすると音で目標達成がわかる)
C練習モードかレースモードかを設定
以上を行って、設置して、実際走らせると....クルマが通過する度に『ピ』と音がでて、タイムがカウントされて
いきます。

こんな感じで表示されます。


詳しい動作、機能については取扱説明書を用意していますので、こちらを参照してください。
LapView Personal 取扱説明書を表示 (PDFファイルです。第20版)


☆販売を行っています

折角ここまで作製して、自分だけで使うのはもったいないですし、是非、他の人のご意見を伺いたいと
思いますので、あまり大量に作製するのは無理ですが、格安にてご提供したいと思います。
値段は、原価に作製手間賃、あと開発環境・設備に投資した分を、気持ち上乗せさせて頂いてます。(^^;

LapView本体+トランスポンダ+PCケーブルセット  \8,000-
LapView本体+トランスポンダ(PC接続機能なし版) \6,500-
その他単品でも販売しています。

使ってみたいと思われた方は、左のご注文ボタンから商品リストがありますのでご確認いただき
メールにてご注文を願いします。(このページの最上部を参照ください)
その際、送料は別途負担ください。銀行振込もしくは代引きでお願い致します。
修理・サポートは、ももちろん行っていきます。

また、皆様のご要望を反映したSpecial版を作成することも可能です。例えば、受光部を別体型にする等
可能な限り対応させて頂きます。(その際は別途お問い合わせください。)

通販に関して不明点がある場合はこちらの通販FAQのページも是非ご参照ください。
LapViewの機能などに関する不明点はこりたの機能FAQのページをご参照ください。
在庫状況に関しては、こちらのページをご参照ください。

また、不明な点やご質問がありましたらお気軽にこちらからお問い合わせください。

LapViewの仕様や、サポート情報、付属ソフトのダウンロードはこちらからどうぞ。